ツーリングクラブ仲間のNさんにも出発直前にご一緒しませんかと声を掛けましたが、折り悪くボウリング激戦中とのこと。またの機会にと二人で出発します。

建設中のダムにかかる橋が見えます。
道の駅まであと1km。『湖畔の里』という名前になったんですね^^ 渋滞は続きます。
道の駅に入るのも、車は大変です。駐車場はすでに満車、流れはすっかり止まってしまっています。こういう時はミニバイクに限ります。
店内も大混雑です。(私、デカい?!) おいしそうなジェラートもありましたが、長蛇の列。せっかちな私たちにはムリです。たくさんの新鮮な野菜も並び、焼き立てのパンもあります。が、レジが大変な混乱状態に。本日の購入は諦め、ほとぼりの冷めた頃にまた来ることを誓います。
次は、宇山のお蕎麦に向かいます。道すがら、満開の蕎麦畑に出会います。
新蕎麦は、あと1~2ヶ月後でしょうか。 たのしみです。
お蕎麦屋さんに到着。「さわやか茶屋」というこのお蕎麦屋さん、廃校となった小学校を町興しとして利用しています。
おいしい水も湧いているようです。きっとこの銘水を使ってお蕎麦を打っているのでしょう。
旧小学校の中です。教室をそのまま食堂にしています。
手洗い場も懐かしい。食事の前にはちゃんと手を洗いましょう^^
校舎の1室で村のお母さんたちが一生懸命お蕎麦を打っています。
本日のオーダーは、「ぶっかけ定食」(妻)と、(定食には地場産の野菜煮物と小鉢、日替わりのご飯が付いてきます。今日のご飯は、ばら寿司♪)
「ざる蕎麦、とろろ付き」&「蕎麦豆腐」(夫)。蕎麦豆腐は、蕎麦の香りたっぷりの、葛で固めたお豆腐です。ごま豆腐の蕎麦版ってところでしょうか。夫の大のお気に入り、毎回必ずの注文です。
これぞ手打ち、出来立てのお蕎麦です。香りたっぷり。
真っ青な空と、稲の匂いと。心安らぐ風景です。どうぞ豊作でありますように。

のどかな風景から一転、弘楽園にやってきました。
ここは全国的にも有名なモトクロスコースを有する他、ミニバイクやカートのサーキット、ジムカーナ、さらにはラジコンのかわいいコースもあります。
キッズ達が親に鼓舞されながら一生懸命コースを走っています。子供は本当に身のこなしが軽い。
さて、この度の目的のミニバイク。50ccのバイクレースです。本日は練習日ということで 6台ほどしか走っていません。50ccとは言え、結構なスピードで走っています。
そのあとピットでライダーさんたちの話をちょっと聞きます。汗だくでヘトヘトなのに、とても気さくに楽しそうにお話ししてくれます。みんな革ツナギはボロボロですが、転倒してもまず怪我はしないそう。すごくすごく面白そうです…!夫は目がヤバイ(やる気になってる~)
向島の西側の海沿いを走り、第2旅程の因島大橋に向かいます。CBは快調。タンデムをものともせずパワフルに走ります。因島大橋は自動車専用道の下側がケージになっており、ここを歩行者と原付が利用します。利用料は50円。あまり橋を渡っている感覚はありません。
因島はかつて村上水軍の本拠地。数多くの史跡が残るそうです。島の東側は結構ハードな上り下りの道。のぼりではさすがにマフラーからの音ばかりが大きくなり、苦しそう。第3旅程は生口橋。橋の上で記念撮影は車には無理な芸当。






おお、いつもは閉まっている船内食堂がやっている!ここで、きつねうどんの朝食。うん、コシも何も無い麺ですが、この方が正しい船内食堂のうどんと言う感じがします。だしはおいしい。いつものように、なんとなくしか目的地を設定していないので、船内でルートの相談。
今治から高松自動車道に乗り、徳島自動車道の井川池田インターからおります。最近頓に有名になってきた大歩危・小歩危・祖谷に向かうのです。ずいぶん前から行って見たかったのですが、休日は大変混雑すると言うことで躊躇していたのです。でも今日は平日。インターからすぐに国道32号線に入り、渓谷沿いの道を走りますが、トラックが多い---平日ですからね---。30分も走らない内に小歩危に到着。とは言っても、なんだか我々が普段のツーリングで見てきた渓谷と変わらない(こういうところばかり行っているからなぁ)。でも水はとてもきれいで、奇岩が連なる風景はやはりダイナミック。小歩危に続いて大歩危。小股で歩むと危ない小歩危と、大またで歩むと危ない大歩危の差がよくわからない---まあいいや。お昼ごはんっと。大歩危のアウドドア観光拠点(どうやらラフティングが盛んらしい)に併設された古民家風のお蕎麦屋さん。おお、わが一族と同じ「丸にアゲハ」の紋ではないですか。










お店の外の湧き水。冷たい。いい蕎麦にはいい水、っていうことですね。
ここから話しは飛んで、バイク屋に妻のF800を預けて
